まさの中道右派blog-MITTOMONAIを世界に
日本がこれから世界各国と対等に渡り歩くためにはどうすればよいかを日々愚考しながら実践・・できればいいなぁと考えてつくってみました。とりあえず、みんなの考えるきっかけになればと思います。
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毎日だけに毎日電波
靖国参拝問題 争点隠しの総裁選はごめんだ-毎日

>しかし、靖国参拝を政治問題化させた発端の一つは、01年の総裁選で小泉首相が掲げた公約といえる。「いかなる批判があろうと8月15日には参拝する」と、明言した。パンドラの箱を開けてしまった。参拝日はいずれも変更されたが、参拝は毎年続けられている。

う~ん、公約守られてないねぇ。守って欲しいけど、どっちかというと新たな御霊が祀られる大祭のときがいいな。
んで、「パンドラの箱」を開けたんなら中途半端に閉めることはまずいでしょ。なんてったって最後には「希望」がでてくるんだからさ。言論の世界にいきるんなら、ちゃんとした言葉を使おうね。


>昨年10月に小泉首相は参拝したが、従来とは異なり昇殿せず、拝殿前で手を合わせただけだった。だが、暗礁に乗り上げた近隣外交の打開策にはならなかった。アジア各国の首脳からも関係悪化を懸念する声が寄せられている。靖国参拝を「心の問題」の領域にとどめることはできなくなっている。

だから、特定アジアは戦争利権を守るためになにやっても妥協しないってことがわかったじゃないか。
それなのに靖国参拝やめたからといって今の状況となにが変わるというんだろうか?
大体「心の問題」の領域にとどめさせてもらえないのは特定アジアに偏向したマスコミのせいでしょ。


>日本の世論も二分されている。昨年10月の毎日新聞調査では、参拝に賛成(44%)よりも反対(51%)が7ポイント上回っているだけだ。小泉首相の靖国参拝には、司法の判断も分かれている。04年の福岡地裁に続き、05年には大阪高裁も違憲判断を下した。

高裁に違憲判断する権限はないって前からさんざんたたかれてるでしょ。
あくまでも傍論、裁判官の意見であって、法律は最高裁判所でしか違憲かどうか判断できないはずだよ。


>昨年の総選挙で「小泉改革」路線は国民から大いなる支持を得た。それだけに、改革路線が一大争点になるとは思えない。靖国問題は国民的人気では他の有力候補を圧倒している安倍官房長官への包囲網作りのために仕立てられた争点との見方も出ている。

誰の見方ですか?はっきりさせてくださいな。
まさか、架空の人物の見方じゃないんでしょうね?
今回の総裁選についても改革の遂行が最大の争点だと思ってるんですが、毎日は靖国に行くか行かないかだけで次の総理を選ぶと言うんですか?
そこまで特定アジアにおもねるのは・・・やっぱり利権がからんでるんでしょうな。


>総裁選では各候補の基本的スタンスをはかる上でも靖国問題は格好のテーマだ。「争点にすべきではない」は、「批判を許さない」と同意語になりかねない。総裁選とはいえ、結果としては一国のトップを選出する選挙だ。争点隠しは許されない。大いに論争し、行き詰まったアジア外交を再構築する糸口にすべきだ。

だったら、まず総理から投げかけられた「靖国参拝自体がいけないのか、中国、韓国がいけないからいけないのか、はっきりしてほしい」という質問に答えろよな。
大いに論争するのはいいけど、相手からの質問には全く答えない、あるいは論点ずらして、自分の意見は強制するっていうのは論争じゃなくて意見の押しつけって言うんだよ。

まったく、日本の大手マスコミはろくでもない人間がおおいね。
新聞の品質競争がないからなんだろうけどね
宅配制度崩壊して欲しいなぁ・・・
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